2008年12月10日水曜日

【新卒・キャリア】雇ってもいい理由とダメな理由


面接というのは結局、面接する側にとってみれば、その人を雇ってもいい理由 を探すものだと思う。


面接の結果は3種類に分かれる。

・雇ってもいい理由が発見できた人   →採用する
・雇ってはいけない理由が発見できた人 →不採用
・どちらの理由も発見できなかった人  →不採用


実のところ不合格のうち半数以上は「どちらの理由も発見できなかった」が占めるんじゃないかと思う。

でも、「いいのか悪いのかわかんない」というのは、採用担当にとってみれば恥である。

だって、面接で人を判断するのが仕事だから。

営業担当が、「うちの商品、どう売ったらいいのかわかんない」と言うくらい、それはマヌケなことだ。

私は「わかんない」人の面接では、こんな感じで葛藤していた。


この人、採用してもいいんかな?(開始10分くらいまで)
  ↓
うーん、よくわからんなー・・ (10分?20分)
  ↓
つーか、ほんとよくわからんなー・・(20分?30分)
  ↓
うーん、ダメなんだろうな、どうダメなんだろ・・ (30分?最後まで)
  

「ピンと来ない」=いいのか悪いのかわからん、だけど、「ピンと来ない」からってNGにするかというとそうでもなくて、そういう場合は、面接終盤にかけて「ダメな理由」を探している


本当は面接って、「雇ってもいい理由」を探すはずなのに・・。アレ・・。でも、気づいたらよくこういう状況に陥っていた。


でも、ダメな理由を探している終盤であっても、まだ起死回生はできる

明日は、「面接官がダメな理由を探しているときによくする質問」をご紹介。(たぶん)



【続き】
【新卒・キャリア】「ダメな理由」を探している質問


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