2008年12月25日木曜日

【キャリア】履歴書は手書きにするべきか?


「履歴書の書き方」「転職活動のイロハ」なんて本を読むと、必ずこう書いてある。

履歴書は手書き(丁寧な楷書)にしましょう。


うーん正直、選考の結果には全く関係ない と思う。


履歴書は、手書きが普通だなんて誰が言い出したんだろう。

確かに、年齢60歳以上のワンマン社長がやっている極小企業の面接なんかでは、手書きのほうが有利かもしれない。「手書きのほうが心がこもってるしね」みたいな感じで。

そこそこの規模の企業で、中途採用をやっている採用担当であれば、大抵、人材紹介会社と付き合いがある。人材紹介会社から、応募者の書類を入手した場合、履歴書は普通 エクセル or ワードのファイルである。当然、PC出力した履歴書も見慣れている。

だから、履歴書が手書きだろうがPCから出力したものだろうが、あんまり気にしていないと思う。少なくとも、私は気にしていなかった。


大事なのは、手書きかどうか、ということよりも、「御社を受けるためにワザワザ用意しましたよ」感だと思う。そのワザワザ感は、手書きだから出せるってもんじゃないし、PC出力したものだから出せない、というわけでもない。

ようするに、履歴書の中身です。受ける企業によって、志望動機とかの部分をメンテナンスするとかね。


ほかに、コチラ↓も大事。

  • ちゃんと証明写真が貼ってあるか 
たまに、デジカメで自分でとった写真を加工して貼っている人とかいるが、これはイマイチ。ちゃんと写ってないし、そこまでケチらなくても・・という気がする。
  • 履歴書の日付が今日になっているか
手書きの履歴書でも、日付部分を修正ペンで直しているものなんかを出されると、「ああ、どこかに応募したときに使った履歴書が、不採用で戻ってきたんだな」と思う。


しつこいようだけど、大事なのはワザワザ感であって、手書きかどうかじゃない。


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