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【新卒・キャリア】社会人に向いていない人の特徴

すっかり梅雨時ですね。 結婚できない人の特徴は、よくネットやテレビで見かけますが、 社会人に向いていない人の特徴  はあまり見かけたことがないので、10個挙げてみました。 周囲がやっていることがバカみたいに思える(素直さの欠如) 自分がやっていることを人に知られるのが嫌い(報告連絡相談能力の低さ) 放っておいてほしい(自信・協調性のなさ)  誰かを尊敬したことは一度もない(共感力・同調性の弱さ) 何事も協力してやるより、一人でやったほうが質も高いし早いと思っている(他者への信頼の低さ) 誰かとわかりあえたことなどない(自己開示能力の低さ) 計画を立てない(真面目さの欠如) 変わろうとしない(成長能力の低さ) 自分はやればできる。やる気がでないだけ(努力する能力の低さ) 口には出さないが、自分には他の人にはない才能があると感じている(幼稚さ・世間知らず) いくつか似たようなのが含まれてますけど。 過去に出会った人々(自分も含め)の中で、「社会人に向いていない」と思った人々の特徴をあげていってみました。さすがにこの特徴を全て満たしている人には会ったことないですが、近い人はいた気がします。(自分も含め) 協調性とかコミュニケーション力に起因する項が多めですね。 あくまで「社会人に向いていない」なので、自営業などの場合にはこの限りではありません。 *******後日追記 ******* コメント欄でご指摘頂きましたが、自営業も社会人ですし、この文章は不適切なので削除します。 「チームワークが必要とされる仕事をしていない人」つまり「一人っきりで仕事をしている人」のことを言いたかったわけですが、仕事をしている以上、周囲との関わりが皆無であることはあり得ませんので、やっぱりこの記事は「会社人に向いていない人の特徴」ではなくて「社会人に向いていない人の特徴」だなと思います。 むしろ7番や8番や9番は、自営業の場合には、会社勤めの人よりも致命的になる項目です。   ******* ******* **** 他にもたくさんあると思うので、これぞという特徴を思いついたらぜひ教えてください。  【関連記事】 【新卒・キャリア】「やりたくないこと」でしか自分を語れない 【...

【新卒・キャリア】私は自分が思っていたほど優秀ではなかった(2)

先日、コメントを頂いた記事を読み返してみたら、我ながら良記事だなあ、と思ったので続きを書く事にしました。 【新卒・キャリア】私は自分が思っていたほど優秀ではなかった 結構長い事ブログを書いていますが、そうすると時折過去の自分が考えていた事にハッとさせられることがあります。特に悩んでいるときや迷っているときに、過去の自分に励まされているような気分になります。(何年たっても変わらねえなあ、自分、と思う事も多々ありますが。) この記事はまさしくそんな感じで、たった1年前ではありますが、最近よくクヨクヨ悩んでいるので我ながらちょっと心に沁みました。最高の自家発電です。 自分を諦めること、というのは結構簡単です。 大人になったふりをして、うっすら笑いでも顔にへばりつけておけば、一時的にはしのげるかもしれませんが、自分を諦めたという事実は、数年経って重たくのしかかってきます。そのときになって誤りに気づいたとしても遅すぎはしませんが、軌道修正するには、あきらめてから経過した時間と同じだけの時間がかかります。 中年の域に差しかかってきてから、ふと「自分が何者にもなっていない」という考えが押し寄せてくることがあります。地位や名誉のことでなく、昔子供だった頃に「自分は大きくなったら何になるんだろう」と希望を膨らませていた問いへの答えとして、「何者にもなっていない」という事実が身に沁みるのです。しかし、焦っても悩んでも、私は私自身が決断したこと、信じていること、やっている事でしか、「何者か」になることはできないのです。 決断の積み重ねが人生を作ると言いますが、諦めたことの積み重ねもまた、自分の人生をつくっていきます。 これを読んでいる方がもし、自分を諦めそうなのだとしたら、ぜひ「自分の周囲の人は、自分の幸せを心から願っている。」と信じてみてください。それが事実であるかどうかはさておき、「周りの人は皆、自分の幸せを願っていて自分を応援してくれている。」と信じれば、自分が納得できる有り様として自分の人生を生きることへの勇気が湧いてきます。 諦める、という選択肢があるとしたら、諦めない、という選択肢もまた、そこにあるのです。   【関連記事】 【新卒・キャリア】頭がいいか...

【新卒・キャリア】私は自分が思っていたほど優秀ではなかった

今日の記事は、こちらの記事を読んで触発されて書きました。 自分が、「実はあまり頭がよくなかった」ということを素直に認めつつ、あーあ、どうしようかなあ、と思っているMIT(マサチューセッツ工科大学)志望の高校生の独白と、それに対する返信です。返信の内容が素晴らしくて、身につまされます。 僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった (しのごの録) 昔は、自分はMITに行けるものだといつも思っていました。でも、その可能性はゼロに等しいんだという厳しい現実が明らかになってしまいました。たぶん親元を離れずに地元のつまらない大学にいくことになるんだろう、と今になって悟りました。あぁ。 学生にとっての就職活動と、入社後の数年間は、まさにこれと同じ事を感じるタイミングです。 同じ会社を受けた友人が、あなたが不採用通知を受け取る横で、最終面接へと駒を進めるかもしれません。そんなときに、「お前は頭もいいし、おじさんたちに好かれるタイプだからなあ」というのは簡単ですが、あなたが一夜漬けでエントリーシートを仕上げたのに対し、その友人は1年も前から業界研究や仕事研究に余念がなかったのかもしれません。 同期入社の同僚が、あなたが上司に怒られてばかりの横で、次々に成果をあげるかもしれません。そんなときに、「お前は、周囲からかわいがられるタイプだし、上司も面倒見がいいからなあ」というのは簡単ですが、あなたが「そんなの無理に決まってるじゃん」と依頼された仕事を投げ出していたのに対し、その同僚は上司や先輩に相談しながらもなんとかやり遂げたのかもしれません。  そういう行動をとれることを、「あいつは優秀だから」「自分とは出来が違うから」と言い訳するのは簡単です。でも、実際その目的のために自分がどれほど努力したのかは、自分自身が一番わかっているものです。 そうですね、やっぱり努力しかないんだろうと思います。 でも、誰しも、「ねばならない」という義務感だけで努力し続けるのはなかなか困難です。 だからこそ、好きだなあ、やりたいなあ、と思える仕事を見つけ、生涯を通じてとまではいかなくても、これから先数十年に渡って自分自身が後悔なく努力し続けられるような、そんな仕事に就くのが一番です。 学生さんの場合は、まずは、好きだなあ、やりたいなあ、と思...