2008年12月16日火曜日

【新卒・キャリア】起死回生の回答はコレだ



昨日に引き続きまして、面接でダメな理由探しを始めた面接官に対して、

起死回生のクリーンヒット を放つコツです。

すでに話したことを、もう一度詳しく or しつこく聞かれたら、以下の点に注意して話してみて下さい。

・今までの人生で一番、
  「オレ or アタシ 輝いていた」 と思える出来事や
  「オレ or アタシ できる人だった」と思える仕事の話をする。

 ※すでに話した内容と、多少食い違っていても構いません。自分史上、最高の出来事を話すのがよろしいかと思います。


・シチュエーションをなるべく具体的に、その中で自分が何をしたか、そしてその結果、何を得たか、ということを、相手がイメージつきやすいように話しましょう。

※ここで言う、「自分のアクション」は、自分から能動的にやったことを話すのがよいです。誰かに指示されてやったことじゃなくてね。



面接官の注意がMAXになっているこの瞬間に、最高の時期の自分の話をしてやってください。

「本当は、こういう体験をしたのはこの時期じゃないんだけど」なんてことは、アナタが言わなければ誰も気づかないのです。


最後の段階で、このクリーンヒットを放つことができたなら、面接官の中のバロメーターがグイっとプラスに傾くか、もしくは「ああっ、どうしよう、やっぱり決められない・・。しょうがない、もう一回呼ぼう」となる可能性があります。


ただし、勝負どころを間違えて、この手法を何度も使うと「今までの人生ずっと最高の時期だったのかよ」と疑いのマナコを向けられること間違いなしなので、一回の面接に限り、一度だけにしとくのが肝要です。



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