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【新卒・キャリア】立派な大人になりたいな

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なんだか最近、 「自分はいつになったら大人になるんだろうか」 と思ったりします。年齢的には、実にまったくいい大人なんですけどね。 昔、若りし頃、それこそ20代の頃はそんなことは全く思わなかったです。 学校を卒業して働きだして、自分の稼いだ金で生活できるようになったら、「ああ、これで自分も大人だな。」という感動がしみじみあったりして、 別にそんなこと聞かれてないのに「いや、自分もいい大人なんでそれくらいわかりますよ。」とか「あの人、大人じゃないよね。」とか「いやー、なんかみんないい大人になったよなあ。」とかそんな風に、 いい大人 という言葉を無駄に多用してたりしたんですけどね。 エレカシがこんな歌を歌っていました。 「地元の朝」というタイトルです。 ああ、なんたる鬱歌…。 最後には「おれーは、死にたーい」とか叫んでるし。 個人的には、以下のフレーズの部分が心に沁みました。 立派な大人になりたいな 立派な大人になりたいな 確かな仕事をしとげたいもんだな、ああ 立派な大人になりたいな 立派な大人になりたいな 体の全て使い尽くして死にたい   ああ、本当だなあ。立派な大人になりたいなあ。 でもなんだか、このまま一生こんな感じなのかな、と思ったりもします。 もしかして、「大人」っていうのは「なる」ものじゃなくて、「大人」であろうとし続ける努力とかその姿勢のことを言うの?と考えると、その道の険しさに挫折しそうになったので、ちょっと考えるのをやめることにしました。 【関連記事】 【エレファントカシマシ】 翳りゆく部屋  【エレファントカシマシ】風に吹かれて  

【エレファントカシマシ】 翳りゆく部屋

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エレファントカシマシのみやじこと宮本浩次が難聴で手術を行い、しばらくの間活動を休止するそうです。 詳細は公式サイトやファンの方のブログ等に詳しく載っていますので、ご興味のある方はそちらを参照頂くとしまして、せめてもの応援として、一人でもエレカシファンを増やすべく曲紹介などしてみます。  「翳りゆく部屋」です。 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇が しのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた ※どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも※ (※くり返し)   松任谷由実の曲のカバーです。 私はこの曲を初めて聴いたとき、「この人こんな歌い方もできるんだなー」と感心してしまいました。歌、うまいんです。すごくうまいんです。 エレカシの歌は、ロックからバラードまで幅広く歌詞の内容も多岐に渡りますが、どんなに前向きな応援歌でもその根底に人生への苦しみというか哀しみというか、もがいている様子があるように思われて、そこがなんとも言えない魅力です。 就職活動や転職活動がなかなかうまく進まなくて明るい曲を聴く気分になれない方にも、生きる事の憂鬱さに押しつぶされそうな方にも、なぜか素直に心に染みる曲が多いのでおすすめです。 そして、死なずに戻って来てください。 【関連記事】 【エレファントカシマシ】風に吹かれて

【エレファントカシマシ】風に吹かれて

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非常にメジャーなバンドだと思っていましたが最近はあまり露出しないようで、一回り以上年が離れている人たちにエレカシを知らないと言われて驚いたので、ブログに載せてみようという気になりました。 歌いだしが素晴らしいです。 輝く太陽はオレのもので きらめく月は そう おまえのナミダ 普通の顔した そう いつもの普通の 風に吹かれて消えちまうさ あたりまえに過ぎ行く毎日に 恐れるものなど何もなかった 本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴しいのに 明日には それぞれの道を 追いかけてゆくだろう 風に吹かれてゆこう さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 見慣れたいつもの町を過ぎれば 素知らぬ顔 そびえるビルの角 遠くで聞こえる そう 遠くで聞こえる 町の音に耳をかせば 悲しみは 優しいふりして この町を包むだろう おまえに会いにゆくまで さよならさ 今日の日よ 昨日までの優しさよ 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて (見慣れてる)この部屋も 俺達の優しい夢も 手を振って旅立とうぜ いつもの風に吹かれて 自分ではない何者かになりすます日常を送っていると、「本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴しいのに」というフレーズが心にひっかかります。 ちょっといいなと思って頂いた方には、こちらのバージョンもおススメです。ミヤジが魂から何かのエキスを絞り出すように歌っています。 しかし白シャツが似合います。 【関連記事】 【真心ブラザーズ】素晴らしきこの世界