2009年5月11日月曜日

【これだけはやめておけ】面接の15分前に来てしまう人たち


新卒・中途に限らず、若い人に多いです。

面接の時間の15分くらい前にやってきてしまう人。 
早めに行くのが礼儀だと思っている。



ここではっきりさせておきたいと思います。

早く来すぎるのは、迷惑です。迷惑です!!



面接官は約束の時間にあわせてスケジュールをあけているわけですし、たいていの場合は、その時間にあわせて会議室を手配しています。15分も前にいらっしゃっても、面接官はまだ時間があいていないし、会議室もうまっていたりするわけです。

そうすると、採用アシスタントの方が、「ごめんなさい、ちょっとここでお待ち下さいね。」と謝ったり、待たせている間、お茶を出したりなんかして場をつなぐわけですが、これは結構な2度手間、3度手間です。



お、これはできるな、という方は何分前にいらっしゃるかというと、大抵の場合、3分前に、受付から電話をかけてこられる場合が多いですね。

それも、3分前にやってくるわけではなく、早めに来てトイレに行ったりなんかして、ちょうどいい時間になるまで、
心の準備をしているものと思われます。

約束の時間ちょうどにやってくるようですと、部屋に通されたりなんかして、少し時間がかかりますので、約束の時間ちょうどから面接をしたいと思っている几帳面な面接官は、ちょっとイライラしてしまうかもしれません。

だからやっぱり、3分前ピッタリくらいに、受付から「面接のお約束している、○○です。」と電話するのがベストだと思います。



5分前ではなくて、3分前、ってところがミソですね。


遅刻するのはモチロン厳禁なわけですが、「来ました」って連絡したタイミング、そこから、面接は始まっています。


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3 件のコメント:

  1. 元人事部採用担当者の本音が聞けて、身が震える思いでした。

    > 5分前ではなくて、3分前、ってところがミソですね。

    就活中の26年卒学生にとって目からウロコの記事でした。
    間違いなく言えることは、
    このような半世紀前の日本の中小事業者の人事担当のオッサンのような
    傲慢で思い上がった思考に凝り固まっているような人物が
    新卒採用を任されているような企業には
    まかり間違っても行ってはならない、という事です。

    就活している学生は、移動中の電車が人身事故で止まったりしても
    タクシーに乗ってリカバリーが利くように
    30分~1時間程度は余裕を見て面接会場近くに到着し
    安い喫茶店で時間を潰してから会場に向かうのが常識です。

    「5分前じゃなくて3分前がミソ」とか
    人事部採用担当をお払い箱になった爺が偉そうに抜かすんじゃねえよ
    テメーの会社の若いのを養老乃瀧にでも連れて行って
    2時間でも3時間でも延々と説教垂れていろやw

    毎日糞ブログを更新し続けるご気力に頭が下がります。
    是非そのエネルギーを、
    現在勤務中の企業における業務推進に注いでください。

    くだらねえブログもう止めにしたら?
    まともな新卒就活生は
    誰も貴様の自慢話など参考にしてないからw

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  2. 現在転職中の者ですが、

    営業をしていた頃、
    やはり5分前に会社の前に着いて、3分前に受付へと心がけていました。

    面接においても、
    相手への気遣いが大事だと改めて感じさせてもらった気がします。

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