2009年3月13日金曜日

【新卒・キャリア】面接でうまく話すコツ

昨日は、面接でうまく話せないのが、いかにダメージが大きいか、という話題に終始してしまったので、今日は面接でうまく話すコツについて。


正直、コツっていうほどのものでもないと思うのですが、それは、普段から言葉にする努力しておくことです。


森博嗣の本が好きで、よく読むのですが、こういう文章がありました。

「いいかい、気持ちなんて伝わらない。
 伝えたいものは、言葉で言いなさい。
 それが、どんなに難しくても、それ以外に方法はない。」
             「詩的私的ジャック」から抜粋




採用担当だった当時、面接を受けている人の中には、

「一から十まで全部説明しなくても、オレのかもし出す雰囲気で相手もわかってくれるさ。」

と思っている人が結構いるような気がしていました。


イヤ、全然?わかりませんけど?(´Д`)



自分が今していることにはどういう意味があって、全体の中でどの部分の役割を担っていて、何に不満があって、何に満足なのか。


こういう事は、なんていうんでしょう、「気分」「雰囲気」としては、自分の中にはしっかりあると思います。

でも、言葉にするのって結構難しいんです。


自分のことを考えてみると、1日の活動している時間帯の中、「言葉」で考えている時間は、全体の半分にも満たないのではないかと思います。


「今日一日、何をしていました? 今日は、あなたの人生にとってどういう意味のある日でした?」

と質問されて、即答できる1日を送っている人はそうそういないと思います。


それと同じで、面接の場で、自分が今まで生きてきた人生や、やってきた仕事について説明するには、常日頃から言葉にする努力をしていることが必要なのです。


まあ、一番いいのは、身近にそういうことを説明してあげたい相手がいることですね。


私は一人で頭の中でしゃべるのが癖ですけど。


【関連記事】
【新卒・キャリア】面接でうまく話せない
【新卒・キャリア】面接では別に即答しなくてもいい 


↓どうしようもなくあがり症だっていう人には、バッチフラワーのレスキューレメディがおすすめです。(バッチフラワーがなんなのか、調べてからどうぞ。)

 

0 件のコメント:

コメントを投稿