2013年2月6日水曜日

【新卒・キャリア】深海を生きる魚のように自ら燃える


先日亡くなった大島渚監督が好きだった言葉として紹介されていたのをテレビで見て、ハッとしたのでご紹介。


深海に生きる魚のように、自らが燃えなければ何処にも光はない


明石海人という大正時代の詩人の歌集「白猫」に収録されている一説だそうです。


そうだよなあ、クサクサしてちゃいけないよなあ、と心に沁みました。(最近、クサクサしてるんです。)

自分の置かれているイマイチな状況を誰かのせいにすることは簡単で短期的には楽なのですが、でも結局「誰か」のことを変えることはできないので、だったら自分のせいだと考えて自ら動いていったほうが長い目で見ると心が軽くなるんですよね。


私の場合はそんな卑近な捉え方ですけども、読む人によって色んな捉え方ができると思います。


月のように誰かの恩恵で輝くのではなく、何かに期待するのではなく、自ら燃えよと。


そんな強いメッセージとともに、「深海に生きる魚」と「何処にも光はない」というフレーズの孤独感が胸を打ちます。



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