2012年12月27日木曜日

【新卒・キャリア】コネ入社って、どうですか?(身内紹介編)


もしこの記事に「コネ入社」というキーワードで検索して辿り着いたのだとしたら、あなたはコネだろうが何だろうが気にせずにそのコネに感謝して入社すべきです。


コネがあるだけラッキーです。

大事なことなのでもう一度書きます。

コネがあるだけラッキーなのです。
いいから悩まず入社しろ。
そして人一倍努力しろ。



さて、話を戻しますが、コネ入社で企業側が「やっちまったな」と思うのは、本人がコネにあぐらをかいてしまうケースです。まあよく言う「オレは部長は息子だしー。」「アタシのパパは、役員なんだから!」というやつです。

こういうタイプの人は、「コネ入社ってどうなんだろう。」「やっぱり周囲に嫌がられるよな…。」なんて事前に悩んだりはしません。だから、「コネ入社」とわざわざ検索してこんな記事を読まれているのだとしたら、悩まず入社して頑張ったらいいと思うのです。


「自分が仕事できなくて、迷惑かけることになったらどうしよう。」と思うなら、人より努力して人より成果をあげるしかありません。他の人達は選考の過程やその前の学生時代・職歴において努力してきたからこそ採用されているのに、その難関をスルーパスして入社するのですから、人一倍努力するのは大前提です。必須です。

自分がちゃんと仕事ができるか、周囲に陰口叩かれないか、そんな不安があるのは当然です。でも、やってみないことにはわかりませんから、まずは入社して最低3年間がむしゃらに頑張ってみたらいいと思うのです。



コネ入社の場合には、数年間は何をやっても「○○さんの子供らしいよ」「へーそうなんだ」と言われ続けます。仕事ができれば良い意味で、仕事ができなければ悪い意味で。


でも、真面目に仕事を頑張り続けていれば、そのうち言われなくなります。「○○さんの息子」「○○さんの娘」ではなく、「○○さん」として認識されます。息子/娘、という冠がいつまでたっても取れないのだとしたら、それは「この人、なんでここにいられるんだろう?仕事全然できないのに。」という疑問に対して「ああ、○○さんの息子/娘だからね。」という回答が常にどこかでなされているからだと思ってください。


 
コネ入社で楽したいと思うなら、やめておきましょう。周りが迷惑です。
(そういう人はこの記事を読んでいないでしょうけど。)


しばらくコネ入社の話題が続きます。



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