2013年7月22日月曜日

【新卒・キャリア】立派な大人になりたいな


なんだか最近、「自分はいつになったら大人になるんだろうか」と思ったりします。年齢的には、実にまったくいい大人なんですけどね。


昔、若りし頃、それこそ20代の頃はそんなことは全く思わなかったです。

学校を卒業して働きだして、自分の稼いだ金で生活できるようになったら、「ああ、これで自分も大人だな。」という感動がしみじみあったりして、 別にそんなこと聞かれてないのに「いや、自分もいい大人なんでそれくらいわかりますよ。」とか「あの人、大人じゃないよね。」とか「いやー、なんかみんないい大人になったよなあ。」とかそんな風に、いい大人という言葉を無駄に多用してたりしたんですけどね。


エレカシがこんな歌を歌っていました。
「地元の朝」というタイトルです。



ああ、なんたる鬱歌…。
最後には「おれーは、死にたーい」とか叫んでるし。

個人的には、以下のフレーズの部分が心に沁みました。


立派な大人になりたいな
立派な大人になりたいな
確かな仕事をしとげたいもんだな、ああ



立派な大人になりたいな 立派な大人になりたいな
体の全て使い尽くして死にたい
 



ああ、本当だなあ。立派な大人になりたいなあ。


でもなんだか、このまま一生こんな感じなのかな、と思ったりもします。

もしかして、「大人」っていうのは「なる」ものじゃなくて、「大人」であろうとし続ける努力とかその姿勢のことを言うの?と考えると、その道の険しさに挫折しそうになったので、ちょっと考えるのをやめることにしました。



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2 件のコメント:

  1. 私は、高校生の時に聞いた佐野元春さんのガラスのジェネレーションのフレーズ「つまらない大人にはなりたくない。」というのが心に染みていました。
    今、45歳です。果たして、つまらなくない大人になれたんでしょうか?自問自答しています。

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    1. >匿名さん

      コメントありがとうございます。
      「つまらなくない大人になれたのか?」っていう自問自答とともに、私は、「つまらない大人、って、本当につまらなかったのか?」とか考えたりします。

      年齢を重ねるって、なんだか不思議ですよね。

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