2012年5月9日水曜日

【新卒・キャリア】誰もが何かに自分を捧げたがっている


Appleの入社者へのメッセージがすごくかっこいいということで、巷に出回っています。

 

ただの仕事と、人生を捧げる仕事。

あらゆるところにあなたの足跡が残る仕事。決して妥協しない仕事。週末を捧げたって構わない仕事。そんな仕事が、Appleではできます。無難にやりたい人は、ここには来ません。深淵まで泳ぎきりたい人が来るのです。

働く事で、何かを成し遂げたい人たちです。

何か大きなこと。他の場所では決して起こりえない何か。

ようこそ、Appleへ。

※激しく意訳しています。ニュアンス違ってたらスミマセン。


超絶かっこいいですね。
ただし、AppleがAppleだからこそ許される言葉です。
そんじょそこらの企業が同じ事を言っても、説得力はありません。私が今勤めている会社からこんなメッセージを渡されたら、「身の程を知りやがれ」と悪態つくと思います。


「週末を捧げろ」という会社は多いです。身を粉にして働けというわけです。
一方で、「あなたが週末を、人生を捧げても構わないと思えるような、そんな仕事をうちの会社は提供します。」と言える会社はそうそうありません。


 ちょっと偏った考えかもしれませんが、個人的には、記事タイトルにしたとおり、「誰もが何かに自分を捧げたがっている」と思っています。ただし、それは仕事とは限りません。

それは、趣味かもしれませんし、家族かもしれません。
何にだったら自分を捧げても構わないのか、それを見つけることが自分らしさの第一歩なのだろうと思います。

何かに夢中になれる人生がいいですよね。 


私は、他に何も見つからなかったので、仕事を頑張っている人生です。
(週末は休みますけど。)


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