2009年10月27日火曜日

【新卒・キャリア】履歴書は書留で送るべきか


コメント欄で質問を頂いて、ふと思い出した事です。

採用担当者をしていた頃、 時々、社内のメール便を管理している総務の人に呼ばれることがありました。

「これ書留で来てるけど、料金足らないから払って。」

え、自分が払うんですか・・・?
え、何が書留で届いたんですか・・・?

って、応募書類かよ!!


こんなことがよくありました。


まあね、メール便の受付をしている人が払う理由はないですからね。採用経費で落とせばいいんですけどね。でも、金額が小さいから、申請する気にもならないんですけどね。でも、なんか払わなきゃいけない状況にはムカっときてたんですけどね。



企業に履歴書・職務経歴書を郵送する場合、簡易書留で送るべきか、普通郵便で送るべきか、気になった方もいらっしゃるのではないかと思います。

採用担当者としては、別にどっちでもいい というのが本心です。どちらであろうと、気にしていませんでした。

要は、手元に届けばいいのです、届けば。


ですから、普通郵便にするか書留にするか、という選択は、特に指定がない限りは、採用担当者目線ではなく応募者目線で 決めていいと思います。

簡易書留の場合、ちゃんと配達されたかどうか、ということの確認が可能です。発送するときにIDが振られて、その番号で、今どういう状況かを確認することができるのです。

参考→郵便局の書留のページ


応募書類を送ったけど、なかなか返事が来ない、という場合に「あれ、もしかして書類が届いてない、なんてことはないよね?」という不安を抱かずに済みます。まあ、個人情報が盛りだくさんですしね。書類の重要度としては、書留のほうがいいのかな、とは思います。


ただし、くれぐれも書留の発送費用が不足する、なんてことがないように、郵便局からの発送をおすすめします。


料金を支払って履歴書を受け取ると、「こいつ、自分の知らないところで相手に迷惑かけやがって。」という気持ちがムラムラとわき起こり、採用担当者の書類選考OKにする気持ちが半減してしまいますので。


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