2012年8月15日水曜日

【キャリア・新卒】営業職に向いているかどうか自分で見極める方法



一口に営業職と言っても、色んなタイプの営業がありますが、いわゆる「営業的な」ことが向いているかどうかはこれで判断できると思っています。


・たいした用もないのに、電話できるかどうか
・些細な事を教えてもらうために、数年ぶりに電話できるかどうか



「あ、鈴木さん。お久しぶりです。いやーちょっとご無沙汰してまして。いや別にこれといった用事はないんですけどね、最近どうかなあと思って。」みたいな一本の電話から何か新しい仕事が始まることは、わりとよくあることです。

これを普段の生活に置き換えると、「あ、○○ちゃん?最近元気?いやー、暇なら今度メシでもどう?あ、別に用事があるわけじゃないんだけどね。なんかしばらく会ってないなあと思って。」みたいなことです。ちょっとホストみたいですけど。でも、これができる人は仕事においても上述のような電話を気軽にかけられます。



2個目は、「あ、鈴木さん。お久しぶりです。最近どうですかー?ところで、○○産業って知ってます?知り合いいたら紹介してほしいなあと思って。」みたいな感じです。仕事をする上で自分の人脈を活用できるというわけです。

これもまた普段の生活に置き換えると、「あ、○○ちゃん?最近元気?どうなの、彼とは?あ、ところでさー、△△ちゃんの連絡先知ってる?知ってたら教えてほしいなー。それか、知ってる人教えてほしいなー。」となります。



1個目と2個目は似ているようで違います。1個目は外向性が必要で、2個目は相手を自分の目的のために利用することに抵抗がない、みたいな。



あくまで私の思う個人的な基準なんですけどね。
ちなみに私は両方ともできません。




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