2013年4月30日火曜日

【新卒・キャリア】面接前にトイレに行っておけ


今日は小ネタ。

世の中には、いるらしいんですけどね。
面接中に漏らす方。


幸いなことに私は遭遇したことはありませんが、面接中に「す!すみません!トイレ、いやお手洗いに行かせて頂いていいですか!!」と叫ばれたことならあります。


いや…いいけどさ…、そう言われて「ダメ」とは言いませんよ。こっちもびっくりしちゃって「ど!どうぞ!!行って来てください!!」ってなっちゃいますよ。

 別に面接中にトイレに行ったからって、選考を落とすわけではありませんが、ちょっとなんていうか、「ドンクサイ奴」という印象はつきますよね。強烈に。それはもう強烈に。


面接に到着したのが時間ギリギリであったとしても、そこは行っときましょうよ。事前にね。
受付をする前にトイレに行って3分遅れる <<<<< 面接中にトイレに行く <<<<<<<<<< 漏らす  です。被害の大きさは。

なので、面接前には落ち着いてとりあえずトイレに行っておきましょう、という話。



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2013年4月23日火曜日

【新卒】3年辞めなかったらいいことあるのか?


4月1日に入社したけど、既に辞めたいと考えている方向けの記事です。

職場で浮いている、完全にブラックだった、など理由は様々でしょうが、「もう辞めたいです…。」と伝えると言われがちなセリフです。

「今はつらいかもしれないが、3年は頑張れ。」

3年って、結構長いですよ。来月、いやむしろ明日から来たくないと思っている人に3年は途方もない時間に思えるでしょう。3年頑張って何になるんだ、と反発するかもしれません。



ですが、私自身も3年は同じところで勤めたほうがいいんじゃないかと思っています。なぜなら、

根性と自信がつくからです。

アホらし、と思うかもしれません。でもこれに尽きます。


3年経ったら何か変わるかもしれない、とかそういう期待はやめておいたほうがいいです。変わるとすれば自分であって、組織ではありません。今ブラック企業なら、3年経ってもブラック企業のままです。


しかし、つらい状況で3年耐えると相当の根性がつきます。
それこそ、3年後に転職したときにこれから先の人生がイージーモードに思えます。「え?週末出勤しなくていいの?」「え?確かに忙しいけど、手伝ってくれるんですか?」「え?自分のやりたいことは何かって?」ってな感じです。

これから先、どこで何をしようと全くのノンストレスということはまずありえませんので、何らかしら必死にならねばならない状況が出てくることは間違いありません。そういった時に、「あの頃はあれだけ辛かったけど、なんとかやれたし、今回もなんとかできるはず。」と思えるのです。根拠のない自信に比べれば、裏打ちされた経験がある分、説得力があります。


たったそれだけ?それだけのために3年無駄にしろって?と問われると苦しいところではありますが、生きていく上では結構な財産になるはずです。


まあしかし、 「根性と自信が欲しいから、まだ辞めない」と思うような人は、既にそれなりに根性があると思われるので、この記事を読んで踏みとどまるってことはないかもしれませんが。



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2013年4月18日木曜日

【新卒・キャリア】内定出たらウチに来ますか?


この時期に、この質問を受けているのだとしたら、新卒さんの場合には内定間近といったところでしょうか。

内定出たら、ウチに来ますか?


【新卒・キャリア】他にどこか受けていらっしゃいますか? とほとんどおなじ内容なので書くのを躊躇していたのですが、このブログは検索で辿り着く方が多いようなので、まあ書いてみるかと。


この質問は、イエスかノーかの返事が欲しいというよりも、複合的にいくつかの要素をチェックしたり伝えたりしています。

1、志望度がどれくらいか確認。

採用担当者にとって、内定を辞退されることはそれほど珍しいことではありません。新卒採用の場合には前年までの辞退率を参考に何人に内定を出すかあらかじめ決めている企業がほとんどですが、内定者確保の皮算用のために「本当にうちに来る気ある?」「絶対来る?」「他に内定が出ても来る?」のかどうかをチェックしているのです。


2、単純に内定が欲しいだけなのか、それとも本当にうちの会社で働きたいのか確認。

1、の志望度チェックとほとんど同じ意味ですが、 もうちょっと色々探っています。
応募者にとっても、第一希望、第二希望…滑り止めがあるのと同様に、企業側にも、Aランク人材、Bランク人材、…滑り止め人材があります。配属先をどこにするかについては、入社研修後に発表する企業も多いですが、それほど規模の大きくない企業の場合は面接時の発言を参考にして決定したりします。

「はい!御社で働きたいです!…(以下無言」の場合には、心の中で「オイオイ、今の流れは、入社後に何したいのか続けるところだろ。」 とツッコミながらも、書類に「他社で内定が取れなければ来るだろう。配属先にこだわりなし。どこでもOK。」とメモしたりしているわけです。
 

3、ほのめかして心をつなぎとめる。

そうは言っても、面接中にこの質問をされたら応募者としては嬉しいです。「お!採用してくれるのか!」とテンションがあがりますよね。面接官も鬼畜ではありませんので、このセリフを言っておいて面接後に×印をつける可能性はほとんどありません。(ただし、内定を約束しているわけでもありませんけど。)

こうやって内定をほのめかしておくと応募者が他の企業を受けるのを牽制できるので、 早めに採用人数を確保したいが内定を確定できるのはもうちょっと先の場合にも使ったりするわけです。(しつこいですが、内定を約束しているわけではありませんが。)



まあそんなわけですので、面接の最終段階でこのセリフを聞いたら、喜んでいいのは確かです。
できれば、「はい!御社でこういうことがしたいので、ぜひ御社に入社したいです。」と即答できるようにしておいたほうがいいと思いますけどね。